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美容内服薬

肝斑の治療には、トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンEの内服薬が有効です。
※シミ、肝斑治療では、トラネキサム酸、ビタミン剤は保険外となります。 

トラネキサム酸(トランサミン)

シミの原因となるメラニンを生成する細胞メラノサイトの活性化を抑制することによってシミをできにくくする効果が期待されています。

肝斑はレーザーの種類によっては症状が悪化することがあります。まずは、スキンケアとトラネキサム酸の内服を3ヶ月継続することが推奨されております。

トラネキサム酸は血栓の溶解を抑制する作用があります。そのため、脳梗塞や心筋梗塞、および血栓性静脈炎などの疾患をお持ちの方は内服しないように気を付けてください。また、コレステロールが高い人は、脳梗塞、心筋梗塞を起こしやすリスクがありますので、あらかじめ検査をして、長期処方は避けるようにしています。

ビタミンC(シナール)

シミの原因となるメラニンをつくる際に最も重要な酵素の活性を抑制することが明らかにされています(抗酸化作用)。直接メラノサイトに働いてメラニンの生成を抑制することができます。

ビタミンE(ユベラ)

ビタミンEも抗酸化作用が強く、ビタミンEもメラニン生成を強力に抑制します。実際、臨床試験において、ビタミンCとビタミンEの両方を内服した人の方が治療効果が高かったという結果が得られています。

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