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ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、患部に薬剤(弱い酸)を塗布することにより
古い角質を取り除き、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)を促してお肌を改善させる美肌治療です。
ピーリングによりお肌のキメが細かくなり、くすみを改善させ、透明感のあるお肌に導きます。

こんなお悩みに

  • ニキビ:膿をもった炎症性ニキビの場合でも、ケミカルピーリングにより、排膿が促され治癒が促進されます。
  • シミ:皮膚のターンオーバー(新陳代謝)を促進し、表皮内に貯留していたメラニン色素が角質とともに脱落します。また、表皮に固着していた角質も均等に剥離されるため、くすみも改善されます。
  • シワ:真皮のコラーゲン産生を促進し、弾力のある肌質にする効果があります。ただし、深いシワには効果はありません。
  • 毛穴のつまりにも効果があります。

施術の流れ

洗顔→ピーリング剤塗布(5分)→拭き取り→洗顔→冷却→エレクトロポレーション→美容液・日焼け止め

ピーリング中はピリピリとした刺激感があります。施術後は皮膚が赤くなったり、カサカサしますが、たいていは 2、3日で治まります。

※ご希望のある方は、エレクトロポレーションによるヒアルロン酸などの導入ができます。

施術間隔

約2~3週間おきに5~10回の治療が必要です。

効果が現れるまでの期間

皮膚の症状、重症度、年齢などで左右されます。

・ニキビ:治療直後から、膿をもったニキビが自然に破れ、膿が出やすい状態になります。
中等度のニキビで平均 6 回、重症のニキビで平均 10 回の治療後に効果が現れます。

・シミ・シワ:即効性はありません。通常、2~3回の治療で効果が出ることは少なく、数ヶ月から年単位の期間がかかることが多いです。くすみに対しては、約4~5回で効果が出できます。

ピーリングを受ける前の注意事項

  • ・ケミカルピーリング前日の顔そり、パックは避けてください。
  • ・1ヶ月以内に他の治療(レーザーや脱毛など)を受けている場合は施術できません。
  • ・湿疹・口唇ヘルペスなどがある場合は、治癒するまで施術できません。
  • ・アダパレン(ディフェリンゲル)、トレチノインを外用している方は、施術の1週間前から中止してください。
  • ・妊娠中、授乳中の方は施術できません。
  • ・ケロイド体質の方は施術できません。

ピーリング後の注意事項

  • ・ピーリングで角質を剥がすことにより紫外線が皮膚を通過しやすい状態になります。紫外線は皮膚老化の原因となりますので、毎日必ずサンスクリーン剤を外用してください。また、ピーリング後は保湿力が低下しますので、保湿剤を多めに使用してください。
  • ・洗顔の際、強く擦らないように注意してください。
  • ・メイクは翌日まで控えてください。まれに今まで使用していた化粧品が肌に合わなくなることがありますが、その場合は化粧品の使用を一時中断してください。
  • ・トレチノイン・ハイドロキノンをご使用中の方は、ピーリングの前後1週間は使用しないでください。

アフターケア

ピーリング後の治療薬としては、高濃度ビタミンCローションなどの美容液がオススメです。

副作用

乾燥、ヒリヒリとした痛み・赤み、痒み、ケロイドなど。

ケミカルピーリングの料金表はこちら