メニュー

治療法から探す

医療レーザー脱毛

当院では、厚生労働省が有効性および安全性について確認し承認されたレーザー脱毛機『ジェントルマックスプロ』を使用しています。

GentleMax Pro ジェントルマックスプロ

ポイント

  • 厚生労働省承認の医療レーザー
  • 2波調を1台に搭載

①ロングパルスアレキサンドライトレーザー(波長:755nm)
メラニン色素に対して選択的に吸収されやすいレーザー波長です。メラニン色素を多く含んでいるシミや毛がレーザー光を吸収し、熱に変換されます。
→レーザーフェイシャル(しみ、そばかす、毛穴、ニキビ)、医療脱毛に有効

②ロングパルスヤグレーザー(波長:1064nm )
メラニン吸収は劣るが、水分・酸化ヘモグロビンへの吸収もある。また、皮膚深達性に優れる波長です。
表皮メラニンへの吸収が少ないレーザー波長なので、皮膚表面へのダメージを最小限に抑えながら肌の深部までレーザー光を効率良く伝えることができます。水分、酸化ヘモグロビンへの吸収もあります。
→レーザーシャワー(しわ、たるみ)、酒さ、ニキビ跡、医療脱毛(男性の髭、肌の色が濃い方の脱毛)に有効

皮膚冷却システム搭載
レーザー照射の直前に冷却ガスが皮膚面に発射されて表皮を冷却し、その数十ミリ秒後に冷却された部位にレーザーが照射されます。レーザー光の熱エネルギーによる痛みや熱傷リスクを減らすことができます。

皮膚冷却システム搭載

医療レーザー脱毛 Q&A

Q どうしてレーザーで脱毛ができるのでしょうか。
A 毛を作っている部分にはメラニン色素が多く含まれます。メラニンに吸収される レーザー光を当てることで、毛を作る部分がダメージを受けて脱毛効果が得られます。

Q エステ脱毛と何が違うのでしょうか。
A 医療行為は 医療免許を持つ医師もしくは看護師が行うものと定められています。そのため エステの脱毛機器は医療機関で扱う機械とは異なり、毛乳頭を破壊することができないため、一時的な減毛となります。医療レーザー脱毛では治療期間や回数がエステより少なくてすみます。
また皮膚科専門医の指導管理のもとで看護師が行うため万が一のトラブルの際に速やかに対応することができます。

Q 脱毛の効果はどの位ですか。
A 毛には毛周期とよばれる一定の周期があり、成長期→退行期→休止期の順で移行します。
レーザー脱毛の効果があるのは成長期の毛のみです。そのため、毛の生える周期にあわせて1~2ヶ月おきに4回から6回の治療で満足される方が多いようです。

Q 全身の永久脱毛はできますか。
A 全身の永久脱毛の施術は可能です。ただし、部位によって永久脱毛できる場合と、一時的な脱毛しかできない場合があります。特にうぶ毛の永久脱毛は非常に難しく、硬毛化といってレーザー照射後に毛が濃くなったり、硬くなったり、太くなったり、長くなったりするリスクがありますので避けた方が良いでしょう。

Q 痛みはありますか。
A 輪ゴムではじかれる程度の痛みはありますが麻酔は必要ありません。当院のレーザー機器には最新の冷却装置が装備されており、レーザーの照射と同時に冷却ガスで表皮を冷却し、皮膚のダメージを最小限におさえます。このため、脱毛中の痛みは軽減されきます。ただし痛みには個人差がありますので痛みが強い場合にはエネルギーを下げて照射します。

Q 1回の治療時間はどの位かかりますか。
A 照射のスポットサイズが大きいため施術時間が短く痛みが少ないのが特徴です。
両脇:約2分 VIO:約5分 両腕:約10分 両下腿:20分 男性ヒゲ:約5分

Q 副作用はありますか。
A 主な副作用、合併症は下記の通りです。皮膚科専門医が迅速に対応いたします。

・毛のう炎症
男性のヒゲや女性の顔、背中、VIO、下腿などで毛穴に細菌が入って炎症を起こす毛嚢炎を起こすことがあります。

・熱傷や凍傷
肌の色によっては軽い熱傷を起こすことがあります。日焼けされた場合に照射してしまうと熱傷のリスクが高くなります。また、冷却ガスを使用していますので、凍傷を生じることがあります。

・硬毛化
ごくまれにレーザー照射後に毛が濃くなったり、硬くなったり、太くなったり、長くなったりといった症状「硬毛化」が起こることがあります。現在のところ確実な対処法が確立されていません。うなじ、背中、二の腕上部、肩、フェイスラインで多い傾向があります。これらの部位のレーザー脱毛はお勧めしておりません。

Q 治療後のアフターケアは必要ですか。
A レーザー脱毛後のお肌は大変敏感になっていますので、保湿と外出時には日焼け止めクリームでお肌を紫外線から保護してください。また、レーザー脱毛後に毛を抜かないようにしてください。

医療レーザー脱毛の料金表はこちら